【脂漏性皮膚炎のスキンケア】グリセリンフリーで組んだ現在の朝晩ルーティン

脂漏性皮膚炎や皮脂のベタつきが気になるわたしは、ここ数年グリセリンフリーのスキンケアを続けています。

以前は、松山油脂のMマークシリーズ「アミノ酸浸透水」と「アミノ酸保湿ローション」を使用していました。

グリセリンフリーを始めた頃と比べると皮脂も落ち着き、大きなトラブルもなく使えていた組み合わせです。

ただ、38歳になり、シミなどの年齢サインも少しずつ気になるようになってきました。。。😱

「トラブルが起きないこと」だけでなく、グリセリンを避けながらもう少し積極的なケアを始めたほうがいいかも…

そう思い立ち、最近顔のスキンケアを新しく組み直してみました!

この記事では、使い始めて約1週間時点の朝晩のルーティンと、それぞれの使用感を紹介します。

なお、今回は複数のアイテムを一気に変えたことで、最初はどれが刺激になったのか分からなくなってしまいました。その失敗も含めて、正直に記録していきます。

※この記事は、脂漏性皮膚炎の治療法を紹介するものではなく、あくまでわたし個人のスキンケア体験です。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科などに相談してください。

今回参考にしたのは、かずのすけさんの「ニキビ&毛穴ケア」の組み合わせ

今回の見直しで参考にしたのは、かずのすけさんのブログ記事「ニキビ&毛穴ケア最強の組合せ」です。

参考:【ニキビ&毛穴ケア最強の組合せ】皮脂撲滅したい人はコレ!全部グリセリン&オイルフリーお勧め5選!

紹介されているアイテムは、すべてグリセリンフリーで、かつほぼオイルフリー。皮脂やニキビ、毛穴の悩みを意識した組み合わせになっています。

わたしはこの記事を参考にしながら、そのまま全部を再現するのではなく、自分が気になっているシミや年齢サインも考えて、セララボの「セラキュア クリアVCセラム」を加えました。

現在の顔のスキンケア|朝と夜の使用順

この記事で紹介するのは、洗顔後の基礎スキンケアです。

朝のスキンケア

  1. ダーマエイド トリプルアクティブミストローション
  2. アンレーベルラボ アゼライン酸配合エッセンス

夜のスキンケア

  1. ダーマエイド トリプルアクティブミストローション
  2. セラキュア クリアVCセラム
  3. アンレーベルラボ アゼライン酸配合エッセンス

クリアVCセラムはしっとり感があり、わたしには朝だと少し重く感じたため、夜だけ使用しています。

当初は、最後にMマークシリーズの「アミノ酸浸透ジェル」も使う予定でした。しかし、使うとかゆみが出るように感じたため、現在は使用を中止しています。

ダーマエイド トリプルアクティブミストローション|朝晩の化粧水

化粧水は、ダーマエイドの「トリプルアクティブミストローション」に乗り換えました。

ダーマエイド トリプルアクティブミストローションの公式商品情報を見る

グリセリンフリーで、美白・シワ改善・肌荒れ防止の有効成分が配合された医薬部外品です。

かずのすけさんが紹介しているのを見て、「グリセリンフリーなのに、こんなにいろいろなケアを狙える化粧水があるんだ」と気になりました。

実際に使ってみると、使用感はかなりさっぱりしています。今のところ刺激や赤みは感じていません。

特に気に入っているのは、ミストが広範囲にふわっと届くところです。顔全体にまんべんなくかかる感覚が気持ちよく、そのまま首までケアしやすいのも便利でした✨️

これまで使っていたMマークシリーズのアミノ酸浸透水も、大きなトラブルなく使えていました。それでも今回は、シミ予防やシワ改善など、年齢に応じたケアも少し意識したくなり、勇気を出してこちらへ乗り換えています!

使い続けた先で肌がどう変わるのか、楽しみにしている化粧水です😊

※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。

セラキュア クリアVCセラム|夜だけ使う美白美容液

セラキュア クリアVCセラムの公式商品情報を見る

38歳になり、シミも少しずつ気になり始めました。

そこで、「そろそろ美白ケアを取り入れてみよう」と選んだのが、セララボの「セラキュア クリアVCセラム」です。

脂溶性ビタミンC誘導体を有効成分として配合した、グリセリンフリーの薬用美白美容液です。グリセリンのほか、エタノールや香料、精油、着色剤なども不使用とされています💡

ビタミンC関連のアイテムは、わたしの中では刺激が強めというイメージがありました。。。

それでも、敏感肌向けのアイテムを多数開発しているかずのすけさん完全監修のセララボなら試してみられるかも!と思い、この度導入しました。

実際に使ってみると、グリセリンフリーですが使用感は乳液のように意外としっとりしています。とはいえ、嫌なベタつきが残る感じではありません。

わたしの場合、朝に使うとその後さらに化粧下地やファンデーションを重ねた時にやや重く感じたため、夜のお風呂上がりだけにしています。今のところ、刺激や赤みなどのトラブルは感じていません。

まだ使い始めたばかりなので、シミへの変化は分かりませんが!まずは肌の様子を見ながら続けてみたいと思っています。

アンレーベルラボ アゼライン酸配合エッセンス|朝晩の皮脂・毛穴ケアに

アンレーベル ラボ AZ エッセンスの公式商品情報を見る

「アゼライン酸」という成分を意識したのは、かずのすけさんの動画とブログがきっかけでした。

皮脂や毛穴、ニキビが気になる肌のケアに取り入れやすい成分として紹介されていて、「これは試してみたい!🥺」と思ったアイテムです。

アンレーベルラボのエッセンスには、アゼライン酸誘導体が16%配合されているとのこと。(かずのすけさんいわく、16%も配合されているというのはすごいことだそうです…!)価格も手に取りやすかったので、さっそくドラッグストアへ買いに走りました。

アゼライン酸そのものは刺激を感じることもある成分とされていますが、わたしは約1週間使った時点では赤みなどは出ていません。

テクスチャーは少しとろっとしていて、きちんと美容液らしい保湿感があります。それでもベタつきは比較的少なく、さっぱり使える印象。

朝も夜も、ダーマエイドの化粧水の後に使っています。

皮脂や毛穴への効果を判断するにはまだ早いので、しばらく継続しながら様子を見ていく予定です。

Mマークシリーズ アミノ酸浸透ジェルは、かゆみを感じて使用中止

Mマークシリーズ アミノ酸浸透ジェルの公式商品情報を見る

保湿用として一緒に購入したのが、松山油脂のMマークシリーズ「アミノ酸浸透ジェル」です。

こちらもグリセリンフリーで、軽い使用感の保湿ジェル。以前からMマークシリーズを問題なく使っていたこともあり、正直、これは大丈夫だろうと思っていました。

しかし、実際に使ってみると、わたしは少しかゆみを感じました😵

最初の日は複数のアイテムを一気に使い始めたため、何が刺激になったのか分かりませんでした。。。

翌日から1品ずつ試したところ、アミノ酸浸透ジェルを使ったときにかゆみが出るように感じたため、いったん使用を止めています。

もちろん、現時点でこのジェルが原因だと断定はできません。公式にはグリセリンフリー、オイルフリーの保湿ジェルですが、グリセリンが入っていなければ必ず自分の肌に合う、というわけでもないのだと改めて感じました🤔

「Mマークシリーズは低刺激だから大丈夫」と、ブランド単位で判断しすぎないことも大切なのかもしれません。

新しいスキンケアを一気に変えて、原因が分からなくなった

今回いちばん反省したのは、化粧水・美容液・保湿を一気に変えてしまったことです😵

以前自身の記事でも一品ずつ変えることを提案していましたが、グリセリンフリーに取り組むのも5年ほどで慣れてしまったのもあり、また新しいアイテムを使いたい!とテンションが上がってしまったことから、慎重さがなかったです…(わかりますよね、新アイテムを一新したい気持ちになった時の衝動たるや)

初日に赤みとかゆみが出たとき、どのアイテムが刺激になったのか、まったく分かりませんでした。

そこで翌日からは、一度に使う新しいアイテムを減らし、1品ずつ肌の反応を確認しました。その結果、現時点では次の3品は問題なく使えています。

  • ダーマエイド トリプルアクティブミストローション
  • セラキュア クリアVCセラム
  • アンレーベルラボ アゼライン酸配合エッセンス

一方、Mマークシリーズのアミノ酸浸透ジェルは、かゆみとの関係が気になるためお休み中。。。

新しいスキンケアは、早く全部試してみたくなります。ただ、肌が敏感な人ほど、1品ずつ数日様子を見ながら追加したほうが、トラブルが起きたときに原因を切り分けやすいと実感しました😢

なお、ダーマエイドの公式サイトでも、ほかの美白商品と併用するときは一度に複数品を併用せず、1品ずつ様子を見るよう案内されています。

グリセリンフリーでも「トラブルなし」の先を目指してみたい

以前のMマークシリーズ中心のケアでも、皮脂は落ち着き、大きなトラブルはありませんでした。

それでもブログを始め、改めてグリセリンフリーについて調べるなかで、「肌荒れしないところで終わりではなく、もっときれいな肌を目指せるかもしれない」と思うようになりました。

今回の見直しは、皮脂や赤みを悪化させずに、毛穴やシミ、年齢サインにも少しずつ向き合ってみる、新しい挑戦です。

ただし、まだ使い始めて約1週間。今の段階で、肌がきれいになった、皮脂が減った、毛穴が目立たなくなったとは言えません。

まずは刺激が出ないことを優先しながら、今後の変化を観察していきます。数週間から数か月使ったあとの経過も、改めて記事にまとめたいと思います。

グリセリンフリーのアイテムでも、合う・合わないは人それぞれです。わたしと同じように脂漏性皮膚炎や皮脂、赤みが気になっている方の、ひとつの体験談として参考になればうれしいです。

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