【グリセリンフリーファンデーション】アクセーヌを使った感想|気になっていた粉吹きが軽減

グリセリンが肌に合わず、ファンデーションまで成分を確認しているわたしが、アクセーヌ「ミルキィファンデーション PV」を使った感想を紹介。以前気になっていた粉吹きが軽減した体験と、選ぶときに確認したポイントをまとめます。

【グリセリンフリーファンデーション】アクセーヌを使った感想|気になっていた粉吹きが軽減

グリセリンフリーのスキンケアには慣れてきたものの、ファンデーション選びにも困っていました😥

化粧水や乳液の成分は確認していても、最後に重ねるファンデーションにグリセリンが入っていれば、結局は長時間肌に触れることになります。

それに、以前使っていたファンデーションでは、塗ったあとにものの数分後には肌が粉を吹いたように見えることがありました。当然毛穴落ちも。

乾燥しているのか、ファンデーションが合わないのか。スキンケアの保湿が足りないのか。

原因がはっきり分からないまま、「ファンデーションを塗ると、かえって肌がきれいに見えない」と感じることもありました。

そこで、かずのすけさんの動画を参考に選んだのが、アクセーヌの「ミルキィファンデーション PV」です!

実際に使ってみると、わたしの場合は以前より粉吹きが気になりにくくなりました🥳

この記事では、グリセリンフリーのファンデーションにこだわった理由、商品を選ぶときに確認したこと、ミルキィファンデーション PVを使った感想をまとめます。

※この記事でいう「グリセリンフリー」は、全成分表示に「グリセリン」または「濃グリセリン」が見当たらないことを基準にしています。グリセリンフリーであっても、すべての人の肌に合うとは限りません。商品の処方は変更される場合があるため、購入前に最新の全成分表示をご確認ください。

ファンデーションまでグリセリンフリーにこだわった理由

わたしは約5年前から顔だけでなく、シャンプーやボディソープなども含めてグリセリンを避けられるだけ避けています。

グリセリンを含む化粧品を使うと、わたしの場合はベタつきだけでなく、かゆみや痛み、ニキビのような肌荒れにつながることがあるから😢

そのため、スキンケアだけグリセリンフリーにして終わりではなく、肌に重ねる下地やファンデーションの成分も確認するようになりました。

ファンデーションは、朝に塗ってから夕方や夜まで肌にのせていることが多いアイテムです。毎日ではなくても、肌に触れている時間が長いからこそ、自分が避けたい成分を確認しておきたいと思いました。

ただし、グリセリンが入っていなければ、どの商品でも同じというわけではありません。

わたしがファンデーションに求めたのは、次の3つでした。

  • 全成分表示に「グリセリン」「濃グリセリン」がないこと
  • 塗ったあとに粉を吹いたように見えにくいこと
  • 肌への刺激や、重たいベタつきを感じにくいこと

成分だけでなく、実際に塗ったときの仕上がりまで含めて選ぶことが大切だと感じています。

グリセリンフリーの基本や、わたしが続けている理由については、「グリセリンフリーとは?始める前に知っておきたい基礎知識」でも紹介しています。

参考にしたのは、かずのすけさんの動画

アクセーヌのミルキィファンデーション PVを知ったきっかけは、かずのすけさんのYouTube動画でした。

参考にした、かずのすけさんのYouTube動画を見る

わたしは以前から、かずのすけさんの発信をグリセリンフリー化粧品選びの参考にしています。

もちろん、動画で紹介されていたからといって、自分の肌にも必ず合うわけではありません。それでも、何も手がかりがない状態で探すより、候補を絞ったうえで公式の全成分表示を確認できるのは助かりました。

最終的には、アクセーヌの公式サイトで成分と商品特徴を確認し、自分の基準に合いそうだと判断して選びました!

アクセーヌ「ミルキィファンデーション PV」の特徴

アクセーヌ「ミルキィファンデーション PV」の公式商品情報を見る

ミルキィファンデーション PVは、カサつく肌のみずみずしさを保ち、明るくナチュラルな肌に仕上げることを特徴としたリキッドファンデーションです。

公式サイトで案内されている主な商品情報は、次のとおり。

項目内容
タイプリキッドファンデーション
内容量25g
カラー全6色
紫外線防止効果SPF12・PA++
価格3,850円(税込)
その他低刺激性、無香料、アルコール(エタノール)フリー、ノンコメドジェニックテスト済み

※低刺激性やノンコメドジェニックテスト済みという表示は、すべての人に肌トラブルが起きない、ニキビができないことを保証するものではありません。

公式では、パール粒2~3粒を取り、頬の内側から外側へやさしく伸ばす使い方が案内されています。Tゾーンや、乾燥しやすい目元・口元は薄く仕上げるのがポイント。

ファンデーションは、カバーしようとして量を増やすほど、粉っぽさや厚塗り感が目立つことがあります。わたしも「しっかり塗ればきれいになる」と考えすぎず、薄く伸ばすようにしています。

成分表には「グリセリン」「濃グリセリン」の記載なし

公式サイトに掲載されている全成分を確認すると、「グリセリン」「濃グリセリン」という表記は見当たりません。

一方で、「イソステアリン酸ポリグリセリル-2」という成分は配合されています。

ポリグリセリル系の成分は、グリセリンそのものとは異なる成分です。そのため、全成分表示にグリセリンがない商品を「グリセリンフリー」として紹介する場合でも、配合されていることがあります。

わたしはこの記事では、これまでの記事と同じく、「グリセリン」「濃グリセリン」が入っていないことを基準にしています。

ただ、似た名前の成分も含めて避けたい人にとっては、条件に合わない可能性があります。グリセリンフリーという言葉だけで判断せず、自分がどの成分まで避けたいのかを決めておくことが大切です。

化粧品の成分はリニューアルによって変わることもあります。購入するときは、この記事だけでなく、公式サイトや手元の商品の全成分表示を最終確認してください。

実際に使って感じたこと|以前より粉吹きが気になりにくくなった

わたしがミルキィファンデーション PVを使って、いちばんよかったと感じたのは、以前のような粉吹きが軽減されたことです。

以前使っていたファンデーションでは、肌表面が粉を吹いたように見えることがありました。

せっかくメイクをしているのに、何も塗らないときより肌の状態が目立ってしまう。。。その仕上がりが、ずっと気になっていました😢

ミルキィファンデーション PVに替えてからは、わたしの場合、以前よりみずみずしく仕上がり、粉っぽさが目立ちにくくなりました。

グリセリンフリーの化粧品には「さっぱりする代わりに乾燥しそう」というイメージもあります。しかし、この商品はグリセリンを使っていなくても、スクワランやBGなどが配合されています。

わたしの肌では、グリセリンを避けながら、乾燥して見えにくい仕上がりを目指せるところが合っていました。

ただし、粉吹きの原因はファンデーションだけとは限りません。肌の状態、スキンケア、化粧下地、塗る量、季節なども影響します。

そのため、「この商品を使えば誰でも粉吹きが治る」ということではなく、あくまで、わたしが実際に使ったところ以前より気になりにくくなった、という体験です。

使うときに気をつけていること

一度にたくさん塗らない

粉吹きや色むらを隠そうとして、一度に厚く塗ると、かえって肌表面の凹凸が目立つことがあります。

まずは少量を薄く伸ばし、もう少しカバーしたい部分だけ、最初に塗ったファンデーションが落ち着いてから重ねるようにしています。

乾燥しやすい部分は特に薄くする

顔全体に同じ量を塗るのではなく、乾燥や粉っぽさが気になる部分は薄く仕上げます。

公式の使用方法でも、Tゾーンや乾燥しやすい目元・口元は薄く仕上げるよう案内されています。

スキンケアや下地との組み合わせも見る

ファンデーション単体では使いやすくても、直前に使うスキンケアや化粧下地との組み合わせによって、仕上がりが変わることがあります。

新しいファンデーションを試すときは、スキンケアや下地まで一度に変更しないほうが、粉吹きや刺激の原因を切り分けやすくなります。

現在の顔のスキンケアについては、「脂漏性皮膚炎のスキンケア|グリセリンフリーで組んだ現在の朝晩ルーティン」にまとめています。

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グリセリンフリーのファンデーションを選ぶときのチェックポイント

グリセリンフリーのファンデーションを探すなら、わたしは次の順番で確認します。

1.公式の全成分表示を見る

口コミや通販サイトだけでなく、まずはメーカー公式サイトや手元のパッケージを確認します。

「敏感肌向け」「低刺激」「オイルフリー」と書かれていても、グリセリンフリーとは限りません。

2.どこまでの成分を避けるか決める

「グリセリン」「濃グリセリン」だけを避けるのか、「ポリグリセリル」など似た名前の成分まで避けるのかで、選べる商品は変わります。

自分の基準を先に決めておくと、成分表を見たときに迷いにくくなります。

3.ファンデーションのタイプを選ぶ

パウダー、リキッド、クリームなど、ファンデーションのタイプによって仕上がりは変わります。

わたしは粉吹きが気になっていたため、今回はみずみずしい仕上がりを特徴とするリキッドタイプを選びました。

4.成分だけでなく仕上がりも確認する

グリセリンフリーでも、乾燥する、崩れやすい、刺激を感じるなど、自分の肌に合わないことはあります。

可能であれば、サンプルや店頭で色と使用感を確認してから購入すると安心です。赤み、かゆみ、痛みなどの異常が出た場合は使用を中止してください。

ミルキィファンデーション PVが向いていそうな人

実際に使った経験と公式の商品特徴から考えると、次のような人は候補にしやすいと思います。

  • 全成分表示に「グリセリン」「濃グリセリン」がないファンデーションを探している
  • パウダータイプでは粉っぽさや乾燥した見え方が気になる
  • みずみずしく、ナチュラルな仕上がりを好む
  • 無香料・エタノールフリーのファンデーションを探している
  • まずは薄く塗り、必要な部分だけ重ねたい

反対に、ポリグリセリル系の成分も避けたい人、SPF値の高いファンデーションだけで紫外線対策を完結したい人、しっかりとしたカバー力を最優先したい人は、ほかの商品も含めて比較したほうがよいと思います。

まとめ|成分と仕上がりの両方で、使いやすい一本が見つかった

スキンケアをグリセリンフリーにしていても、ファンデーションが合わなければ、メイクをしたときの不快感や仕上がりの悩みは残ります。

わたしは、かずのすけさんの動画をきっかけにアクセーヌのミルキィファンデーション PVを選び、実際に使ってみたところ、以前気になっていた粉吹きが軽減されました。

公式の全成分表示には「グリセリン」「濃グリセリン」は見当たりませんが、「イソステアリン酸ポリグリセリル-2」は配合されています。

だからこそ、「グリセリンフリー」という言葉だけで選ぶのではなく、自分が避けたい成分の範囲と、実際の使用感の両方を見ることが大切です。

わたしにとっては、グリセリンを避けながら、粉っぽさが目立ちにくい仕上がりに近づけた、うれしい一本でした😊

同じように、グリセリンフリーのファンデーション選びや、メイク後の粉吹きに悩んでいる方の参考になればうれしいです。

参考にした情報


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